調査研究の計画概要(各年度)

課題名:「親性」生成研究にもとづく「協同子育て実践学」の構築と展開

2025年度
計画と成果見込
《年度計画》
  • 「親性」の歴史的・今日的・将来的概念の探究、その機制解明を行う。
    • 文献および調査をベースとする 教育学・歴史学・哲学・国際比較アプローチ
    • 実践基盤と連携する保育学・発達心理学・比較教育学・家庭科教育学からのアプローチ
    • 「親性」を生涯発達の文脈に位置付ける際の哲学・倫理研究
    • 「親性」の国際比較調査および日本固有の特質の探究
    • 「親性」が生成伝承されていた共同体の様態とその変遷調査
    • 養育者と子の関係性についての保育学、発達心理学、霊長類学研究
    • 世代間関係性調査及び子育ての情報源としてのメディア研究
  • 研究協力者と連携し、それぞれの所属先に近い実践基盤でアクションリサーチを実施し、次年度の本格的なアウトリーチ活動のための調査や試行的活動を行う。
    • 研究内容が諸フィールドに反映されるべく、大学の職員、教育機関の教育実践者と協働するための実践基盤を整備する。
《成果見込》
  • 関係学会又は大学紀要などでの論文又は報告による公表する。
  • 公開の研究会や成果報告会を行い、参加する専門家・実践家たちから意見を聴取する。
  • アウトリーチ活動を準備的に行い、育児当事者と本研究従事者の対話の場を設定する。
  • HPを開設するなどインターネットでの成果発信を行い、広く当事者を巻き込んだ交流の場を設定する。
2026年度
計画と成果見込
《年度計画》
  • 「親性」の歴史的・今日的・将来的概念の探究、その機制解明を行う。
    • 文献および調査をベースとする 教育学・歴史学・哲学・国際比較アプローチ
    • 実践基盤と連携する保育学・発達心理学・比較教育学・家庭科教育学からのアプローチ
    • 「親性」を生涯発達の文脈に位置付ける際の哲学・倫理研究
    • 「親性」の国際比較調査および日本固有の特質の探究
    • 「親性」が生成伝承されていた共同体の様態とその変遷調査
    • 養育者と子の関係性についての保育学、発達心理学、霊長類学研究
    • 世代間関係性調査及び子育ての情報源としてのメディア研究
  • 研究協力者と連携し、それぞれの所属先に近い実践基盤でアウトリーチ活動を実施する。
  • 上記研究を論文や報告の形で、関係学会および大学紀要などで公表する。
  • 公開の研究会や成果報告会を行い、参加する専門家・実践家たちからの意見を聴取する。
  • アウトリーチ活動を準備的に行い、育児当事者と本研究従事者の対話の場を設定する。
  • 年度末に、これまでの研究成果を広く周知するようなセミナーを開催する。
  • HPを開設するなどインターネットでの成果発信を行い、広く当事者を巻き込んだ交流の場を設定する。
  • 本調査研究に関する成果報告書を作成し財団に提出する。