2019年度 募集要項

家庭・地域教育助成
1.助成対象 日本の家庭・地域社会の教育、とりわけ伝統的・文化的な教育について研究を行っている研究者に対して研究助成金を支給します。
また、このような教育を現代の子育て・教育環境の下で実践している団体に対して活動助成金を支給します。
2.申請期間 2019年8月1日(木)~2019年8月30日(金)17:00まで(日本時間)
3.申請方法 インターネット回線を利用し、当財団ホームページの「助成事業登録フォーム」に必要事項を入力し、送信してください。
4.助成金額 助成総額:2,200万円 (1件につき上限100万円まで)
5.助成期間 助成金交付日~2020年7月31日(金)まで(助成金使用可能期間)
6.申請資格 ①大学・短大・幼稚園・保育所等の法人または実体のある任意団体に所属する大学院生以上の
 教育研究者または実践団体の代表者とします。
②前年度までに申請したものと同一のテーマ・課題による申請はできません。
③同一テーマ・課題の研究・実践について他の財団の助成金等を受けていないこととします。
④代表者及び分担者として直近3年の連続採択者は、本年度の申請はできません。
⑤財団が主催するシンポジウムには、可能な限り参加してください。
7.助成対象となる費用 当財団の助成金は、助成期間内における研究・実践に直接必要な経費を対象とします。
詳細はホームページ上に公開している「助成金取扱規則」を必ず確認してください。
8.助成対象者の義務等
(1)成果報告書・収支報告書の提出

当財団が指定する研究・実践活動の「成果報告書」と「収支報告書」の提出および領収書他関係書類の提出、保管(詳しくは「助成金取扱規則」をご確認ください)をお願いします。

提出期限:2020年7月31日(金)

提出方法:提出方法:助成事業ページ内の「成果報告書」「収支報告書」の様式をダウンロードし、必要事項を入力、PDFに変換の上、アップロードしてください。
「成果報告書」には、予定を含む成果発表実績を報告し、発表論文等はPDFに変換の上、補足資料としてアップロードしてください。
「収支報告書」提出の際には、領収書等を添付した用紙をPDFに変換の上、アップロードしてください。

(2)研究・実践活動の進捗確認、調査の受け入れ

助成期間中、研究・実践活動の進捗状況、助成金の使途状況等につき、事務局より電話やメール、訪問等による確認を行う場合があります。また、申請資格・内容に関する調査を行う場合があります。

(3)研究・実践活動の成果発表、謝辞の掲載等

研究・実践活動の成果を学術論文、出版物、学会等で発表する際は、「公益財団法人前川財団の2019年度助成による」旨を注記してください。

(4)研究・実践活動の成果発表会参加、成果報告集等への掲載

本助成を受けた研究・実践の成果は、当財団の成果発表会等で報告していただく場合があります。
また、当該の成果報告・論文を当財団の作成する冊子、ホームページ等で公開する場合があります。

9.選考手続

募集:2019年8月1日(木)~2019年8月30日(金)17:00まで

選考:2019年9月中旬開催予定の選考委員会

承認:2019年9月下旬開催予定の理事会

採否通知及び助成金交付は、理事会の承認後速やかに行う。
申請書類その他の登録情報は、個人情報保護法を遵守し、本選考及び当財団からの連絡・調査以外には使用しません。
なお、採択された研究・実践活動については、助成対象者(代表者)の氏名、所属、研究課題名又は実践テーマ名、助成金額をホームページ上に公開します。

10.その他 採択後に申請内容の変更が生じる場合は、必ず当財団へ連絡の上、助成事業ページから、変更届を申請してください。
なお、採否結果の理由等についての照会には回答いたしかねますので、ご了承ください。
11.お問い合せ先 公益財団法人 前川財団
〒135-0046 東京都江東区牡丹2-4-1
TEL 03-5639-1140
E-MAIL headoffice@mayekawafoundation.org